ジュニア選手権フォトアップ 8/11追加  

 全日本ジュニア選手権を目指すライダーのために


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全日本ジュニア大会はジュニア選手のトップを目指す選手が日本全国より集う非常にレベルの高い大会です。
選手には豊富な試合経験と優秀なパートナーが必要です。
競技会は誰でも参加できますが、私たちエルミオーレのインストラクターは
「競技会で実績を上げる」ことを重視しながら、馬の育成とともにジュニア選手強化に力を入れています。

またジュニアにとって、大きな目標ができることは、これからの人生にプラスを与えてくれます。
私たちは、その目標実現のために一緒に考え、一緒に努力し、一緒に達成するために全力でバックアップしていきます。

問い合わせ:エルミオーレ豊田
      Tel:0565-41-2334
     Mail:info@elmeaule.co.jp


全日本ジュニア障害選手権権利獲得!

 エルミオーレJrエキスパートでは現在3名の選手、4頭の馬匹が2009
 年度の全日本ジュニア障害馬術選手権の権利を獲得しております。
 普段のレッスンはもちろん、様々な競技会に参戦し、試合の経験を積
 むことにより、人馬ともにスキルアップが望めます。
 試合に参加できる、試合に勝てるステージを提供できることもエルミオ
 ーレJrエキスパートの特徴のひとつです。

←写真は木村京香選手&ライクアチャーム号。
 Jr選手権の出場を決めた競技にて見事入賞も!


全日本ジュニア選手権を目指すライダーのために


レッスン

乗馬技術を確実に身につける

週1回、私(桑原)もプライベートレッスンを行なっています。
また海外でも活躍しているライダー、トレーナーによる特別レッスンを受けることができるチャンスがここにはあります。

マンツーマンレッスンは、選手の良い部分や弱点を集中的にトレーニングすることによって、短い期間により多くの経験を積む手助けとなるでしょう。
昨年は、乗馬歴一年半のジュニアライダーが、全日本ジュニア選手権ジュニアクラスで、満点でゴールした実績があるのは、
集中した人馬のトレーニングが物語っています。

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スクーリング競技会

コース走行の経験が不足していませんか?

乗馬クラブの馬場ではコース走行の練習をなかなかできなく経験不足の選手をたくさん見受けます。
本番であるはずの競技会で練習せざるをえない状況になっていませんか?
エルミオーレでは年4回競技場にてスクーリング競技会を行っています。障害飛越を始めたばかりの初心者レベルからM−Bクラスまでの競技を行います。

全日本ジュニア大会を目指す選手には試合形式での豊富なコース走行経験が必要不可欠です。
スクーリング競技会ではコース走行をビデオ撮影し全日本ジュニア大会(障害)に向けて苦手部分の克服のためのアドバイスやレッスンを行っています。
また、インストラクターと相談しながらその日の人馬の調子により追加エントリーもでき、レベルアップの一助になります。
競技会の良い経験数は、成績と比例してくるものです。

問い合わせ:エルミオーレ豊田
      Tel:0565-41-2334
     Mail:info@elmeaule.co.jp

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スクーリング競技会


海外合宿

馬術の本場の空気に触れるチャンスがあります。

馬術の本場オランダで乗馬技術を高めるため、強化合宿を行っています。
また国際大会の見学や海外選手との交流で世界への視野を広げ海外でも活躍できる選手を目指します。

問い合わせ:エルミオーレ豊田
      Tel:0565-41-2334
     Mail:info@elmeaule.co.jp
資料請求はこちら

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海外合宿


乗馬学校

同じ課題をもったチームでレベルアップ。

3か月に1回、進級・入校テストを行いレベル別にクラス分けをして同じ課題をもったチームを作り仲間と切磋琢磨しながらレベルアップを目指します。

トップチーム  公認クラス(M−D)
乗馬学校A   100cmクラス(L−A)
乗馬学校B    80cmクラス
乗馬学校C    60cmクラス

同じ課題をもったチームでレベルアップ。


競技馬の提供

自分に合ったパートナーと競技出場を目指しませんか?

競技出場にはライダーのトレーニングや経験は不可欠ですが、それとともにクオリティーの高いパートナー(馬)が必要です。
ジュニアライダーにとっては経験豊富な競技馬から学ぶことがたくさんあります。
エルミオーレではライダー一人一人に合ったパートナー(馬)を国内外から探して提供しています。
また成果の出せるトレーニングができる環境がエルミオーレにあります。

問い合わせ:エルミオーレ豊田
      Tel:0565-41-2334
     Mail:info@elmeaule.co.jp
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トレーナー紹介

国内、海外で選手、指導者として活躍するトレーナーたち

国内、海外で選手、指導者として活躍するトレーナーたち

エルミオーレでは馬術先進国であるヨーロッパの最新の乗馬技術、馬匹管理に関する様々な知識や技術を基礎から学ぶ事が出来ます。
国内外で活躍している確かな知識を学んだトレーナーやインストラクター、現役選手が未来あるジュ二ア選手たちをサポートしていきます。


桑原広之進 エルミオーレ豊田

日馬連A級騎乗資格
全日本ジュニア選手権 優勝
東日本大障害飛越選手権 優勝 
ボルボワールドカップファイナル日本サブリーグ 優勝
全日本大障害選手権 優勝
広島アジア大会 団体・個人 優勝
沖縄国体 障害飛越競技 優勝
全日本大障害選手権 優勝
富士グランプリ大障害選手権 優勝
徳島国体 総合 優勝
全日本内国産 優勝

桑原広之進


波里有輝 YUKI HARI SPORT HORSES

19歳からオランダに渡り、人生の半分をで過ごしています。
今は、自分の厩舎を構え、競技馬の生産から若馬の調教をし、競技会へはオランダ国内を初め、国際競技会への参戦もしています。
  私自身がヨーロッパ馬術から学んだことを元に多くの方に馬術を伝えていけたらと思います。
多くの方が、馬術と聞いて難しく考えがちですが、馬を操る術のことをまとめてそう言います。
ヨーロッパや馬術先進国の子供たちが自転車を乗るような感覚で馬に乗っている姿を見て、難しく考えるから難しいのでは?と思わされます。それだけ彼らはとても自然体だからです。
簡単に、自然に馬を乗りこなす。 そんな術をエルミオーレの子供たちにも私が学んできたことを伝えていきたいと思っています。
波里 有輝

波里有輝


田中亮介 エルミオーレ江戸崎YHSH

1997
全日本ジュニア選手権 ジュニアライダー 2位
大阪国体 少年標準 優勝
少年トップスコア 優勝
1998
神奈川国体 少年馬場 入賞
2006〜2009
オランダ Yuki Hari Sport Horsesにて研修

私がオランダYuki Hari Sport Horsesで学んで来たことは、基礎を徹底して繰り返すことでした。
基礎を固めることで次にステップアップし、上手くいかなくなった時でも、また基礎に戻ることで崩れることもなくなります。「必ず行き詰ったら基礎に戻る」 このシステムを築くことで人馬共に成長していけることを学びました。誰にでも行き詰る時はありますが、このシステムを覚え実践していけば目標に向かって成長していけます。
エルミオーレ江戸崎では各人のニーズに合った目標設定を行い、技術UPを目指していきたいです。
また若馬の調教にも力を入れていき、自ら育て上げる喜びを共感できるシステムを取り入れ、人馬が共に成長できるようにしていきます。 馬を理解することが技術UPにつながるので共に馬を理解していきましょう。
田中亮介

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田中亮介



ジュニアの目標


木村京香

私の目標は、全日本ジュ二ア選手権で本戦に出場することです。そのためには、権利を取って1日目と2日目をしっかり悔いの残らぬよう、完走したいです。
今まで乗馬をしていてよかったなと思ったときは、3月のスクーリングでバルクで完走したときです。1月のスクーリングで暴走され2月は乗るたびに下手になっている気がしていたので、完走できたときは、乗ってきて良かったとおもいました。そして4月にライクアチャームで公認の競技をはじめて完走できたときも乗ってきて良かったと思いました。
ライクも失敗続きだったので、ゴールをきったときは、とても嬉しく、周りの方々や馬に対して感謝の気持ちを忘れずにこれからも上を目指していきます。


加山裕章

乗馬を始めて約5年、ぼくは色々な経験を通し大きく成長させてもらいました。
中でもボクの心に残ったのは「失敗をしなければ成功はしない」ということです。ボクは今まで数え切れないほどの失敗を重ねてきたと思っています。でも失敗したからこそ、次に成功してやるという気持ちになれ、チャレンジ精神も生まれました。
こうした気持ちは乗馬をやっていなければ生まれてこなかっただろうと思います。今年がエルミJrとして最後の年、今までの失敗を踏まえ何事にもチャレンジの精神で普段の練習からJr選手権、そして国体(国体予選)などの試合まで、今よりも良いところを目指してかんばっていきたいと思っています。


林晃圭

今までやってきて良かったこと

僕はまだ乗馬を2年くらいしかやっていないのですが、先ずはいい仲間に出会えたことです。
エルミオーレに入ったばかりの頃、何も知らない僕に声をかけてくれたジュニアのメンバーやいろいろなことを教えてくださった自馬オーナーさんたち、そして技術を教えてくださるインストラクターの皆様、僕はこの人たちにいろいろ教えてもらったから今があると思っています。
次に馬に出会えたことです。まずはプラウドに出会えたことです。プラウドには何度も助けられ、いろいろなことを教わり、僕の大先生でした。次はヴィクターに出会えたことです。ヴィクターは去年の12月にエルミオーレにきて田舎っぺみたいとよく言われています。何人かの人には、ボクと顔が似ていると言われ、お互いにショックだと思います。この2年間で、いい仲間、いい馬に出会えた事が今までやってきて良かったことです。

全日本Jr選手権への目標

今年のJr選手権は去年と違うところが2つあります。
1つ目は馬です。去年はプラウドでしたが、今年は12月から乗っているヴィクターで出場することです。
2つ目は競技のシステムです。去年は予選2走行でクリアラウンドで実施されていましたが今年は、予選上位35%が決勝ラウンド進めるシステムになりました。このシステムで安定性のある人馬が決勝に進めるので僕は安定性というものが無いのでピンチです。ですがこのピンチをチャンスに変えたいと思っています。そのためには去年の経験をいかして、ヴィクターをサポートすることです。今年の目標は決勝ラウンドに残り、ジャンプオフにも残り、最高優勝、最低入賞です。

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